📝 このブログは『コテツの妻』が運営しています
一般企業勤務の妻が、地方公務員の夫(コテツ・37歳)の体験談を聞き取って代筆/編集/公開しています。
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情報商材で100万円以上溶かした。寿司屋で潰れて、心も体もボロボロになった。「モテたい」だけのために、ブランド服を買い漁って、ちょっといい革靴を磨いて、アメカジ系のメガネをかけて、日本製の革小物を揃えていた。俺はずっと、「ちょっと高めの本物」を持つことが、自分の価値を上げてくれると思っていた。
その俺が、ある冬の日、たった1本のYouTube動画で全部ひっくり返った。
これは、「両学長と出会った瞬間」の話だ。情報商材屋にあれだけ騙されてきた俺が、なぜ学長だけは「本物」だとわかったのか。その理由を全部正直に書く。
娘が生まれて、新NISAが始まった年の冬

娘がまだ0歳。首も座ってない頃だった。2024年の頭、新NISAという制度が始まったタイミングだった。俺はそれまで、旧つみたてNISAでオルカン(全世界株式)を月3万くらい積み立てていた。学長派の入り口になる「インデックス投資」だけは、なんとなくやっていた。
でも、「新NISA」という言葉だけは聞こえてくるのに、何が変わるのか、何を変えるべきなのか、全然わかっていなかった。娘が生まれて、責任の重みが10倍くらいになった頃だった。
「このままでいいのか?」「もう一段、お金のこと勉強しないと、娘の人生に責任持てないんじゃないか?」――なんとなく、そう思っていた。
スノボーの帰り道、YouTubeに「新NISA」と話しかけた

その日、俺は1人でスノボーに行っていた。娘が生まれてから、夫婦で出かけることはほぼなくなった。妻は赤ちゃんの世話で家を空けられない。俺だけが、たまにリフレッシュで雪山に行く。
朝、行きの車の中では、スノボーのテクニック動画を流しっぱなしにしていた。音楽でテンションを上げて、滑りのイメトレをして、雪山で一日中転びまくった。帰り道、夕方。体は疲れ切っていて、頭はちょっと空っぽだった。運転しながら、ふと思った。
「やることない。娘も生まれた。新NISA始まった。旧つみたてNISAだけで何かしないでいいのか?」――車を運転中なので、画面は見られない。スマホはホルダーに刺さっているだけ。音声検索で、YouTubeにこう話しかけた。
「新NISA」
たった、それだけだ。
1本目で「この人、本物かも」と感じた
音声検索の結果、再生されたのが、両学長(リベラルアーツ大学のYouTubeチャンネル、登録者数百万人規模のお金の先生)の動画だった。
正直、最初は「YouTubeで金の話してる人なんて、また情報商材屋だろ」と疑っていた。俺はもう、寿司屋で潰れた経験と、情報商材で100万円以上溶かした経験で、お金に関わるYouTuberに、これ以上騙されたくなかった。
でも、再生してすぐに気づいた。声に余裕がある。関西弁のおっさんが、淡々と「新NISAはこういう制度です」「ここがポイントです」「ここはやらなくていいです」と説明していく。煽りがない。「これを知らないと損する!」みたいな圧がない。運転しながら聞いていて、頭にスッと入ってきた。
1本目を聞き終わる頃には、なんとなくこう思っていた。
「この人、本物かもしれない」
家に帰っても、関連動画がずっと学長だった
家に帰って、娘を寝かしつけた後、リビングのソファでスマホを開いた。YouTubeの関連動画が、全部「両学長」だった。5本見ても、10本見ても、関連は学長で埋まっていた。そして、どの動画も「クソ動画」が1本もなかった。
これは、今までの俺のYouTube体験では、ありえないことだった。普通、人気のYouTuberでも、当たり外れがある。「あー、これは外しただな」って動画が、必ず混ざってる。両学長には、それがなかった。
新NISA、iDeCo、ふるさと納税、保険、サラリーマンの副業、FIREの考え方。どれもわかりやすくて、どれも「ちゃんと自分の頭で考えるためのヒント」がもらえた。関連動画を消化していくうちに、俺はだんだん、両学長を「お金の先生」として認識し始めていた。
朝ライブの発見で、YouTubeの常識が崩れた

チャンネル登録した。そうすると、ある朝、こんな通知が来た。「朝ライブ配信中」
俺は最初、何かの間違いかと思った。俺の中で、YouTubeはずっと「完成された作品を流す場所」だった。アニメ、ワンピース、お笑いの再放送、ゲーム実況。「勉強のためにYouTube」なんて発想は、1ミリもなかった。「生放送で、しかも朝にやってる」も意味がわからなかった。
でも、開いてみたら、本当に学長が朝のライブ配信をしていた。視聴者が次々に質問を投げて、学長が即答していく。そこで、俺はもっと衝撃を受けた。視聴者の質問の8割が、俺と同じレベルの疑問だった。
- 「新NISAって何から始めればいいですか」
- 「iDeCo、年末調整どうするんですか」
- 「ふるさと納税、どこから始めればいいかわかりません」
- 「保険、何個入っておけばいいですか」
これは、自分が今まで「恥ずかしくて誰にも聞けなかった」レベルの質問だった。その質問に、学長が真剣に、丁寧に、答えていく。そして、俺以外の質問への答えも、ぜんぶ俺の役に立った。
「俺と同じレベルの人がたくさんいる」「俺だけが遅れてるんじゃない」「ここで学べばいい」。朝ライブを2〜3本見た時点で、俺は「リベシティに入会するか」という選択肢を、初めて自分の中で具体化した。
でも、2〜3週間は様子見した
情報商材で100万円以上溶かした俺は、もう「即決」だけはしない。リベシティの会費は、応援会員ペンギンクラスで月額2,200円(税込・2026-05時点・最新値はリベシティ公式で要確認)。初月無料。俺はこれを2〜3週間、じっと様子見していた。
頭の中では、こんな心配が回っていた。「月末の30日、31日に入ったら、無料期間が1〜2日で終わって機会損失じゃないか?」「会員になってから『やっぱりダメだった』ってなったら、月額の意味なくないか?」「情報商材で100万円以上溶かした俺が、また月額に課金してハマるパターンになるんじゃないか?」
そんな疑念を、毎朝のライブ視聴で少しずつ潰していった。ある日、朝ライブで、まさに俺と同じ質問が出た。
「いつ入会するのがお得ですか?」
学長の答えは、シンプルだった。「いつ入っても、日割り計算で実質1ヶ月無料です。月末でも月初でも同じ。早く入って早く使った方が得です」。そして、こう続けた。
「機会損失を気にして動かないこと、それ自体が機会損失です」
その瞬間、俺は決めた。その日のうちに、ペンギンで入会した。

学長を信用した、本当の理由(4つ)
入会した後も、俺は「なんで自分は学長を信じられたんだろう」と考え続けていた。寿司屋時代、俺は何度も人について行ってマルチに引っかかった。情報商材屋にも引っかかった。その俺が、なぜ学長だけは「本物」だと感じられたのか。答えは、たぶん4つだった。
1. すでにFIREを達成している
学長は、若くして経済的自由を達成して、その後にYouTubeを始めている。つまり、「俺たち庶民から金を取らなくても、もうすでに余裕がある」状態で発信している。これは、過去の俺をカモにしてきた情報商材屋とは、決定的に違う構造だった。
2. 友達・家族に話す延長で配信している
朝ライブの空気は、煽りでも営業でもなかった。近所の信頼できる兄ちゃんが「あー、これはこういうことやで」と教えてくれる感じだった。「友達・家族向けに話してる延長で、それを世間にも開いている」――そういうトーンだった。
3. 情報商材屋を擁護しない
学長は、情報商材屋・マルチ・ネットワークビジネス・ぼったくり投資商品を、はっきり「ダメ」と言う。これは、過去に俺を騙してきた連中とは、決定的に違うスタンスだった。「自分の業界の闇」をちゃんと指摘できる人は、たぶん本物だ。
4. リベシティ会員になっても、追加で何も売らない
入会後に「特別オファー」「裏情報」「期間限定の高額講座」みたいなものが、一切なかった。会費2,200円(税込・要確認)以上、俺から金を取ろうとしない。これも、過去の情報商材屋とは正反対だった。
俺は、入会して3ヶ月くらい経った頃、心の中でこうつぶやいていた。
「もっと早く、学長と出会えていればよかった」

学長派に出会って、俺の「装備品」が全部入れ替わった
学長派に出会ってから、俺の生活は「装備品」が全部入れ替わった。
- 銀行:住信SBIネット銀行をメインに据え直し
- クレカ:年会費が高めのゴールドカードを解約、年会費条件付き無料のゴールドカードへ
- 通信:ソフトバンク光からマネーフォワード光へ
- パソコン:Windowsの古いノートからMacBook Airへ
- スマホ周り:Androidを卒業してiPhoneに
- 音声学習:Shokz OpenRun(耳をふさがないイヤホン)導入
- パスワード:使い回しから1Passwordへ
俺はこれを「コテツの装備品14本」と呼んでいる。RPGで主人公が新しい武器・防具を揃えるみたいに、「小金持ち山」を登るための装備を、リベシティで学びながら一つずつ揃えていった。
その全リストと、それぞれの選定理由は、別の記事で全部公開している。気になる人は、下の「あわせて読みたい」から、装備品14本の記事を見てみてほしい。
強要はしない。判断は、あなたのもの
俺は、学長派に出会って人生が変わった、と本気で思っている。でも、それを「あなたもリベシティに入るべきだ」と煽るつもりはない。学長自身が「合わなかったら辞めればいい」と何度も言っている。
俺ができるのは、自分が変わった話を、できるだけ正直に書くことだけだ。このブログを読んで、もし「自分も新NISAを見直すか」「ふるさと納税ちゃんとやるか」「保険を見直すか」と少しでも思ってくれたら、それで十分すぎる成果だ。
判断は、いつだって、読んだあなた自身のものだ。
🎓 俺がきっかけにした1冊:両学長『お金の大学』
リベシティに入る前に、まず1冊だけ読むなら、これ。書店に行けば、たぶんお金コーナーで一番目立つ場所に置いてある。気になったら本屋で立ち読み→ピンと来たら買う、の順番で十分。
あの日、スノボー帰りの車で、たまたま音声検索で出てきた1本の動画から、俺の人生は変わり始めた。情報商材で100万円以上溶かして、寿司屋で潰れて、占いやパワーストーンに何度も金を吸われた俺だから、骨身に染みてわかる。
本物の情報発信者は、押し売りしない。煽らない。脅さない。
もしあなたが今、お金のことで誰を信じればいいか迷っているなら――「無料」で「煽らない」で「いつ辞めてもいい」と言ってくれる発信者を、まず探してみてほしい。
俺がそうだった。あなたも、必ず辿り着ける。
俺と一緒に、前を向こう。

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